概要

UT-virtualの理念


UT-virtualは、東大で唯一の、そして全国でも最大規模の学生VRサークルです。

VRやARといった「人間の知覚や現実世界を拡張」する新しいテクノロジーに触れ、自分たちで体験を創造することで、それらの技術がより人々にとって身近になることを目指しています。

自ら積極的に新しい体験の創造に取り組む人から、VRやARがどのようなものなのか体験してみたい人まで、幅広く自由に活動できるコミュニティを形成するため、多様性を大切にしています。

そのため、開発経験、所属大学、専門分野を問わず、VRやARに興味がある学生であればどなたでも参加することができるインカレサークルとなっています。

代表:松迫翔悟(東京大学工学部)

活動内容


UT-virtualでは多分野より集まる人々が、それぞれの力を主体的に発揮することができます。

VR普及啓蒙
・VRに関する知見を共有するための講演会
・自らの成果物をより広く認知してもらうための展示会
・未来を担う若者に役立つ情報をお届けする学生向けVR情報発信
・VRへの理解を深めるため、徹底的に遊ぶ活動

VR体験創造
・ハードウェア、ソフトウェア関係なくVR体験創造を行う
・IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)を目指して企画開発を行う
・開発経験0からでもVR体験創造ができるように、ゲーム制作などをしながら開発能力を高める
・五月祭や駒場祭などのイベントに向けてVR体験を創造する

定期行事
・毎週1回定例会を開催
・一年に二度の東京大学文化祭(五月祭・駒場祭)に体験展示
・一年に二度のサークル単独展示イベントを開催

入会案内


当会は東京大学及び他大学または大学院に所属する学生がご入会いただけます。

入会を希望する方は、お問い合わせよりご連絡ください。活動見学や相談など対応いたします。

入会手続きにつきましては、活動見学時やイベント時などにお渡しする入会申し込み用紙にご記入いただき、6ヵ月分の会費として5000円の納入と共に用紙を提出していただきます。

会費は、6ヵ月毎に5000円となっており、毎年4月、10月に納めていただきます。納入月以外の入部の場合でも、5000円を納入していただきますのでご了承ください。

〈部員データ〉(2019年8月現在)
大学分布

東京大学・東京藝術大学・一橋大学 ・横浜国立大学・駒澤大学・上智大学・千葉大学・専修大学・早稲田大学・筑波大学・中央大学・東京学芸大学・東京理科大学・東洋大学・日本大学・白百合女子大学・法政大学・明治大学など様々な大学の部員が所属しています。

文理分布

学年分布