概要

UT-virtualの理念

UT-virtualは、エンターテインメントから医療、福祉、製造業など幅広い産業に取り入れられていくVR関連技術に、未来を担う若者が気軽に触れられるように創設されました。

自らVR体験の創造に取り組む人から、VRがどのようなものなのか体験してみたい人まで、幅広く自由に活動できるコミュニティを形成するため、多様性を大切にしています。

そのため、開発経験、所属大学、専門分野を問わず、VRに興味がある学生であればどなたでも参加することができるインカレサークルとなっています。

代表:松迫翔悟(東京大学工学部)

活動内容

UT-virtualでは多分野より集まる人々が、それぞれの力を主体的に発揮することができます。

VR普及啓蒙
・VRに関する知見を共有するための講演会
・自らの成果物をより広く認知してもらうための展示会
・未来を担う若者に役立つ情報をお届けする学生向けVR情報発信
・VRへの理解を深めるため、徹底的に遊ぶ活動

VR体験創造
・ハードウェア、ソフトウェア関係なくVR体験創造を行う
・IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)を目指して企画開発を行う
・開発経験0からでもVR体験創造ができるように、ゲーム制作などをしながら開発能力を高める
・五月祭や駒場祭などのイベントに向けてVR体験を創造する

定期行事
・毎週1回定例会を開催
・一年に二度の東京大学文化祭(五月祭・駒場祭)に体験展示
・一年に二度のサークル単独展示イベントを開催

〈部員データ〉(2018年11月現在)
大学分布

文理分布

学年分布