X-Shadow

UT-virtual ば展

大西彬介

影は時折自分自身の分身のような存在として捉えられる。
子供の頃にした「影ふみ鬼」という遊びのように。
「影踏み鬼」では、影を鬼に踏まれると鬼と逃げる者の役割が入れ替わる。
もう一つの自分、「影」。入れ替わると人は何を思うのだろう。